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快円(2) かいえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

快円(2) かいえん

?-? 戦国-織豊時代の仏師。
弘治(こうじ)3年(1557)相模(神奈川県)の浄楽寺の阿弥陀三尊,不動,毘沙門天各像を,天正(てんしょう)6年鎌倉青蓮(しょうれん)寺の不動明王像などを修理する。永禄(えいろく)13年鎌倉寿福寺の観世音菩薩坐像を制作。大仏師信濃(しなの)法印とよばれた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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