念仏無間(読み)ねんぶつむげん

精選版 日本国語大辞典 「念仏無間」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐むげん【念仏無間】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。日蓮が諸宗を誹謗(ひぼう)した四個の格言の一つ。念仏宗を信じる者は無間地獄に落ちるというもの。
    1. [初出の実例]「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊喚事、無問自説」(出典:日蓮遺文‐御義口伝(1278))

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