精選版 日本国語大辞典 「思違」の意味・読み・例文・類語
おもい‐ちがえおもひちがへ【思違】
- 〘 名詞 〙 =おもいちがい(思違)
おもい‐ちがいおもひちがひ【思違】
おもい‐たがいおもひたがひ【思違】
- 〘 名詞 〙 おもいちがい。考え違い。おもいたがえ。
- [初出の実例]「喧𠵅ぞと思ひたがひのちらし髪結ぶこころの解ぬ言の葉」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...