精選版 日本国語大辞典 「思違」の意味・読み・例文・類語
おもい‐ちがえおもひちがへ【思違】
- 〘 名詞 〙 =おもいちがい(思違)
おもい‐ちがいおもひちがひ【思違】
おもい‐たがいおもひたがひ【思違】
- 〘 名詞 〙 おもいちがい。考え違い。おもいたがえ。
- [初出の実例]「喧𠵅ぞと思ひたがひのちらし髪結ぶこころの解ぬ言の葉」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉八)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...