精選版 日本国語大辞典 「思違」の意味・読み・例文・類語
おもい‐ちがえおもひちがへ【思違】
- 〘 名詞 〙 =おもいちがい(思違)
おもい‐ちがいおもひちがひ【思違】
おもい‐たがいおもひたがひ【思違】
- 〘 名詞 〙 おもいちがい。考え違い。おもいたがえ。
- [初出の実例]「喧𠵅ぞと思ひたがひのちらし髪結ぶこころの解ぬ言の葉」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉八)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...