コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

急冷周縁相 きゅうれいしゅうえんそうchilled margin

岩石学辞典の解説

急冷周縁相

岩脈や岩床などの貫入火成岩体が,表層部が母岩との接触や水中などで急に冷却したために内部の本体に比べて細粒~ガラス質となった岩相.急冷端(chilled edge),急冷縁(chilled margin)と同じ.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

急冷周縁相の関連キーワードラコリスマグマ岩脈

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android