恐竜ルネサンス(読み)キョウリュウルネサンス

デジタル大辞泉 「恐竜ルネサンス」の意味・読み・例文・類語

きょうりゅう‐ルネサンス【恐竜ルネサンス】

1960年代ごろに始まった、恐竜研究の進展に伴う恐竜観の変化をいう語。米国の古生物学者ジョン=オストロムによるデイノニクスの研究以降、少なくとも一部の恐竜は恒温動物と同様に活動的であり、社会性をもち、鳥類が恐竜(獣脚類)に起源するという新しい恐竜観が広まった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む