恒岡直史(読み)つねおか なおふみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恒岡直史」の解説

恒岡直史 つねおか-なおふみ

1840-1895 明治時代の政治家,実業家
天保(てんぽう)11年11月27日生まれ。もと大和(奈良県)芝村藩士。明治9年からの大和15郡併合時に,堺(さかい)県会議員,大阪府会議長などを歴任。奈良県再設置に尽力し,20年奈良県会議員,のち議長。22年奈良と大阪湊町をむすぶ大阪鉄道副社長となった。明治28年8月19日死去。56歳。前名は直主。通称は卓次郎,完次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む