恒数(読み)コウスウ

精選版 日本国語大辞典 「恒数」の意味・読み・例文・類語

こう‐すう【恒数】

  1. 〘 名詞 〙
  2. きまった数。
    1. [初出の実例]「具備資粮、闕納貢之恒数」(出典続日本紀‐和銅六年(713)三月壬午)
    2. [その他の文献]〔梁武帝‐贈蔡道恭詔〕
  3. 数学、物理学化学で、定数をいう。常数。〔稿本化学語彙(1900)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「恒数」の意味・わかりやすい解説

恒数【こうすう】

定数

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

普及版 字通 「恒数」の読み・字形・画数・意味

【恒数】こうすう

定数。

字通「恒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む