恩幸(読み)おんこう

精選版 日本国語大辞典 「恩幸」の意味・読み・例文・類語

おん‐こう‥カウ【恩幸】

  1. 〘 名詞 〙 神または天子が与える特別のめぐみ、いつくしみ。
    1. [初出の実例]「是偏に明王慈恵の恩幸(ヲンカウ)なれば」(出典太平記(14C後)一三)
    2. [その他の文献]〔南史‐恩倖伝序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む