悦子女王(読み)えっしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「悦子女王」の解説

悦子女王 えっしじょおう

942-? 平安時代中期,重明(しげあきら)親王の王女。
天慶(てんぎょう)5年生まれ。母は藤原寛子。醍醐(だいご)天皇の孫。天慶10年伊勢斎宮(いせさいぐう)となり,天暦(てんりゃく)8年父の死去によりしりぞいた。名は「よしこ」ともよみ,旅子(たびこ)ともいう。

悦子女王 よしこじょおう

⇒えっしじょおう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む