悪文(読み)アクブン

大辞林 第三版の解説

あくぶん【悪文】

難解な言葉を使ったり、文脈が乱れていたりして、理解しにくい文。へたな文章。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あく‐ぶん【悪文】

〘名〙 へたで、読みにくい文章。文脈が混乱したりして、わかりにくく、意味のとりにくい文章。
※蛻巖先生答問書(1751‐64か)上「真宝には名文もあれども、亦悪文もあり」

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