悪文(読み)アクブン

精選版 日本国語大辞典 「悪文」の意味・読み・例文・類語

あく‐ぶん【悪文】

  1. 〘 名詞 〙 へたで、読みにくい文章。文脈が混乱したりして、わかりにくく、意味のとりにくい文章。
    1. [初出の実例]「真宝には名文もあれども、亦悪文もあり」(出典:蛻巖先生答問書(1751‐64か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む