乱文(読み)ランブン

精選版 日本国語大辞典 「乱文」の意味・読み・例文・類語

らん‐ぶん【乱文】

  1. 〘 名詞 〙 乱れて、整わない文章。自分の手紙などの文章をへりくだっていう。「乱筆乱文」
    1. [初出の実例]「乱文になりましてお許し下さい」(出典:罪はわが前に(1975)〈秦恒平〉六)

らん‐もん【乱文・乱紋】

  1. 〘 名詞 〙 散り乱れた紋様。散らし紋。
    1. [初出の実例]「銀の乱紋(ランモン)打たる下濃の袴に」(出典太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む