情形(読み)じょうけい

精選版 日本国語大辞典 「情形」の意味・読み・例文・類語

じょう‐けいジャウ‥【情形】

  1. 〘 名詞 〙 物事の外から見える有様。また、ある社会団体などの状態
    1. [初出の実例]「上巻は乃ち各国学校の情形如何を記載す」(出典:西洋学校軌範(1870)〈小幡甚三郎訳〉例言)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐西域伝論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「情形」の読み・字形・画数・意味

【情形】じよう(じやう)けい

ありさま。〔後漢書、西域伝論〕其の俗性智の優載物の區品、~梯山棧谷、繩行(じようかう)沙度の、身熱首痛、風災鬼の域の(ごと)きは、備(つぶ)さに形を寫し、審(つまび)らかに根實を求めざる(な)し。

字通「情」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む