コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

惟馨周徳 いけい しゅうとく

1件 の用語解説(惟馨周徳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

惟馨周徳 いけい-しゅうとく

?-? 戦国時代の画僧。
京都の臨済宗(りんざいしゅう)東福寺にすむ。雪舟に師事し,その死後,のこされた山口の雲谷(うんこく)庵をまもった。作品に「布袋(ほてい)図」,天文(てんぶん)17年(1548)作の「山水図」などがある。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone