コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

意趣討ち イシュウチ

2件 の用語解説(意趣討ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いしゅ‐うち【意趣討ち】

恨みを晴らすために、その相手を討ち取ること。意趣斬り
「―か時の口論か」〈浄・川中島

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いしゅうち【意趣討ち】

恨みを晴らすため、相手を討つこと。 「 -か時の口論か/浄瑠璃・信州川中島」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

意趣討ちの関連キーワード仇討ち思いを晴らす敵討ち切って取る宿怨意趣晴し打取る討漏らす血祭腹を癒やす

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone