愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない

デジタル大辞泉プラス の解説

愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない

伊集院静による自伝的小説。2014年刊行。愛妻を亡くし、酒に溺れる主人公ユウジと、スポーツ紙記者のエイジ編集者の小暮、CMディレクター時代の後輩三村という社会の枠からはみ出した3人の“愚者”たちによる男の友情と別れを描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む