愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない

デジタル大辞泉プラス の解説

愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない

伊集院静による自伝的小説。2014年刊行。愛妻を亡くし、酒に溺れる主人公ユウジと、スポーツ紙記者のエイジ編集者の小暮、CMディレクター時代の後輩三村という社会の枠からはみ出した3人の“愚者”たちによる男の友情と別れを描く。

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