愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない

デジタル大辞泉プラス の解説

愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない

伊集院静による自伝的小説。2014年刊行。愛妻を亡くし、酒に溺れる主人公ユウジと、スポーツ紙記者のエイジ編集者の小暮、CMディレクター時代の後輩三村という社会の枠からはみ出した3人の“愚者”たちによる男の友情と別れを描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む