愛娘(読み)マナムスメ

精選版 日本国語大辞典 「愛娘」の意味・読み・例文・類語

まな‐むすめ【愛娘】

  1. 〘 名詞 〙 最愛の娘。かわいがっている娘。かしずきむすめ。
    1. [初出の実例]「大領の 末名牟春女(マナムスメ)といへ 季娘といへ」(出典:催馬楽(7C後‐8C)我が門に)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む