感覚的(読み)かんかくてき

精選版 日本国語大辞典「感覚的」の解説

かんかく‐てき【感覚的】

〘形動〙 感覚にうったえる程度の強いさま。感覚を主とするさま。
※世之助の話(1918)〈芥川龍之介〉中「さう云ふ感覚的な心もちは、すぐにもう少し知的な欲望をよび起した」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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