獣的(読み)ジュウテキ

デジタル大辞泉 「獣的」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐てき〔ジウ‐〕【獣的】

[形動]人間が、理性を忘れて本能に任せて振る舞うさま。動物的。
「その愛し方が、たまたま―な感じを与える事は」〈志賀・邦子〉
[類語]生理的・本能的・獣性・動物的・非論理的・直感的・感覚的・官能的・感情的・恣意的・サディズム・サディスティック・サディスト・サド・エス・フェティシズム・フェチ・フェティシスト・加虐・加虐性愛・嗜虐・嗜虐的・嗜虐症・残虐・猟奇・猟奇的・性的倒錯

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「獣的」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐てきジウ‥【獣的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 けだもののようなさま。けだものじみたさま。
    1. [初出の実例]「彼等の躰質の獣的健康に驚くべきか」(出典:東京日日新聞‐明治二九年(1896)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む