感震ブレーカー(読み)カンシンブレーカー

共同通信ニュース用語解説 「感震ブレーカー」の解説

感震ブレーカー

揺れを感知すると自動で電気を遮断する装置。地震で落下した洗濯物などが電気ストーブに接触したり、転倒した家具の下敷きになった電気コードが断線してショートしたりして起こる火災を防ぐ。ブレーカーのスイッチにひもで重りを付けるタイプやコンセントに差すタイプ、分電盤にセンサーを内蔵するタイプなどがある。

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