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分電盤 ぶんでんばん

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大辞林 第三版の解説

ぶんでんばん【分電盤】

屋内配線において、幹線と分岐回路との分岐点に設け、スイッチ・ブレーカーなどを取り付けた配電盤。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

分電盤

分岐回路用の開閉器。漏電や過電流を防止するための保安装置(ブレーカー)が取り付けてある。

出典|リフォーム ホームプロ
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ぶんでんばん【分電盤】

屋内配線において幹線を分岐配線する装置で、ブレーカーなどを組み込んだもの。保守点検のしやすい場所に取り付ける。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

分電盤
ぶんでんばん

分岐過電流遮断器を基板に集合して取り付けたものをいう。分岐開閉器、主過電流遮断器、主開閉器、需給用計器および電流制限器などを含めたものもある。分岐過電流遮断器とは、幹線と分岐回路との分岐点から負荷側に取り付ける、電源側からみて最初の開閉器で、過電流の遮断能力のあるものである。分電盤を収納している箱をキャビネットというが、広い意味ではキャビネットを含めて分電盤ということもある。施設方式による区分では露出型、埋込み型、半埋込み型、防雨型および防沫(ぼうまつ)型がある。電気設備技術基準では分電盤およびキャビネットを「分岐回路用配電盤」と定義している。[越野一二・市川紀充]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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