態度尺度(読み)たいどしゃくど(その他表記)attitude scale

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「態度尺度」の意味・わかりやすい解説

態度尺度
たいどしゃくど
attitude scale

進歩的,保守的など特定次元について,社会的態度を計量的に扱うために,主として質問紙法によって構成した尺度。あらかじめ用意した多数の質問項目に対する反応パターンをそのうえに位置づけ,個人の尺度値を求めるために等現間隔法評定尺度法スケーログラム・アナリシス潜在構造分析などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む