
水〕の「憬たる彼の淮夷」は、〔毛伝〕に「
行の貌なり」とあって遥遠の意。あこがれる意の憧憬(しようけいどうけい)は、中国の文献にみえず、憧愚(どうぐ)のように愚かの意に用いる。憧憬はおそらく
(しょうこう)の意であろう。
はもと自失の状をいう語であった。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...