憲法解釈(読み)ケンポウカイシャク

デジタル大辞泉 「憲法解釈」の意味・読み・例文・類語

けんぽう‐かいしゃく〔ケンパフ‐〕【憲法解釈】

憲法条項が持つ意味を解釈すること。また、その内容。社会状況の変化に応じて、憲法と現実の間に乖離かいりが生じた場合などに、政府議会裁判所などがそれぞれ立場で行う。→憲法の変遷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 変遷

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む