懐疑主義(読み)かいぎしゅぎ

精選版 日本国語大辞典 「懐疑主義」の意味・読み・例文・類語

かいぎ‐しゅぎクヮイギ‥【懐疑主義】

  1. 〘 名詞 〙 物事存在価値などを信じない考え方人間にとって普遍的な真理を確実にとらえることは不可能だとする立場
    1. [初出の実例]「懐疑主義も一つの信念の上に━疑ふことは疑はぬと言ふ信念の上に立つものである」(出典:侏儒の言葉(1923‐27)〈芥川龍之介〉懐疑主義)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む