成瀬正武(読み)なるせ まさたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「成瀬正武」の解説

成瀬正武 なるせ-まさたけ

?-1616* 江戸時代前期の武士
成瀬正一の3男。2代将軍徳川秀忠小姓。5000石を領し,のち小姓組番頭(ばんがしら)となる。大坂の陣では秀忠と家康の間の使者として活躍した。参内にしたがったとき女院侍女酒食をともにしたことが発覚,元和(げんな)元年11月27日死を命じられた。通称は清吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む