成田求馬(読み)なりた きゅうま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「成田求馬」の解説

成田求馬 なりた-きゅうま

1839-1868 幕末武士
天保(てんぽう)10年9月生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。慶応元年目付となり,のち足軽頭。戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍の先鋒(せんぽう)として庄内攻めにくわわるが,重傷をおい,慶応4年8月5日自刃(じじん)した。30歳。名は保定通称は「もとま」とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む