我が闘争(読み)ワガトウソウ

デジタル大辞泉 「我が闘争」の意味・読み・例文・類語

わがとうそう〔わがトウサウ〕【我が闘争】

原題、〈ドイツMein Kampfヒトラー著書上巻は1925年、下巻は26年末刊。みずからの世界観政策などを説くが、全編ゲルマン民族至上主義・反ユダヤ主義反共産主義で貫かれ、ナチス聖典となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む