我が闘争(読み)ワガトウソウ

デジタル大辞泉 「我が闘争」の意味・読み・例文・類語

わがとうそう〔わがトウサウ〕【我が闘争】

《原題、〈ドイツ〉Mein Kampf》ヒトラーの著書。上巻は1925年、下巻は26年末刊。みずからの世界観・政策などを説くが、全編がゲルマン民族至上主義・反ユダヤ主義・反共産主義で貫かれ、ナチスの聖典となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む