コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸倉竹圃 とくら ちくほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸倉竹圃 とくら-ちくほ

1832-1881 幕末-明治時代の漢詩人。
天保(てんぽう)3年3月生まれ。家がまずしく,奉公しながら勉学し,のち美濃(みの)(岐阜県)の俳人耕月庵白水の養子となる。森春濤(しゅんとう),大槻磐渓(ばんけい)らと親交があった。明治14年9月27日死去。50歳。美濃出身。本姓は水谷。通称は六郎。別号に養老山房。著作に「養老山房詩鈔」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

戸倉竹圃の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android