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戸板関子 といた せきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸板関子 といた-せきこ

1869-1929 明治-昭和時代前期の教育者。
明治2年4月19日生まれ。22年から横浜のフェリス女学校で英語をまなぶかたわら,裁縫教師をつとめる。35年東京に戸板裁縫女学校(現戸板女子短大)を創立。裁縫技術教授のスピード化をめざして分解式一斉教授法を実施,裁縫教育近代化の道をひらいた。昭和4年1月14日死去。61歳。陸奥仙台出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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