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戸次道雪 へつぎ どうせつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸次道雪 へつぎ-どうせつ

戸次鑑連(べっき-あきつら)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版の解説

べっきどうせつ【戸次道雪】

?‐1585(天正13)
戦国末期の武将。名は鑑連(あきつら)。大友義鎮(宗麟)の加判衆で勇将として武名をはせた。1563年(永禄6)毛利との和平に活躍。筑前国立花城主立花鑑鎮を討ち,71年(元亀2)立花の名跡を継ぎ筑前一国を支配した。85年筑後高良山下北野の陣中に没した。道雪は,若くして雷にうたれて足を傷つけたため手輿に乗って軍陣の指揮をしたとされるが,疑問視する説もある。【高木 傭太郎】

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