戸田一利(読み)とだ かずとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田一利」の解説

戸田一利 とだ-かずとし

1564-1638 織豊-江戸時代前期の剣術家。
永禄(えいろく)7年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の人。一説に安芸(あき)(広島県)の人とも。戸田流の戸田弥六左衛門星眼の子。父や疋田豊五郎(ひきた-ぶんごろう)にまなぶ。慶長5年加賀(石川県)の前田家につかえる。越後守(えちごのかみ)。寛永15年3月15日死去。75歳。名はのち綱義(一説に綱政)。通称は新八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む