戸田光永(読み)とだ みつなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田光永」の解説

戸田光永 とだ-みつなが

1643-1705 江戸時代前期-中期大名
寛永20年生まれ。戸田光重(みつしげ)の長男。寛文8年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主戸田(松平)家2代となる。弟の光澄(みつすみ)(光正(みつまさ)),光賢(みつかた)(光直(みつなお))にそれぞれ5000石を分与。宝永2年2月29日死去。63歳。通称は孫四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む