戸田氏房(読み)とだ うじふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田氏房」の解説

戸田氏房 とだ-うじふさ

1704-1759 江戸時代中期の大名
宝永元年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)大垣藩主戸田氏定(うじさだ)の子。叔父戸田氏成(うじしげ)の養子となり,享保(きょうほう)4年三河(愛知県)畑村藩主戸田家2代。大番頭(おおばんがしら),奏者番,西丸若年寄を歴任した。宝暦9年10月23日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む