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戸閉蜘蛛 トタテグモ

デジタル大辞泉の解説

とたて‐ぐも【戸閉蜘蛛】

トタテグモ科およびカネコトタテグモ科などの原始的なクモの総称。体長10~18ミリ、赤褐色から黒色。地中または大木の樹皮や岩の上に巣を作り、入り口に扉をつける。

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大辞林 第三版の解説

とたてぐも【戸閉蜘蛛】

トタテグモ科とカネコトタテグモ科に属するクモの総称。体長15ミリメートル 内外。地面に穴を掘って円筒状の巣を造り、入り口に扉をつける。夜、巣から出て昆虫などを食う。カネコトタテグモ科は日本と北アメリカだけに分布。

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