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戻り モドリ

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デジタル大辞泉の解説

もどり【戻り】

もとへもどること。もとの状態にかえること。
もとの場所へ帰ること。帰り。また、帰り道。「戻りはバスにする」
鉤(かぎ)や釣り針の端に逆向きにつけたとがり。
人形浄瑠璃歌舞伎で、敵役(かたきやく)と思われた人物が、善心にもどって本心を打ち明けること。また、その演技・演出。

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栄養・生化学辞典の解説

戻り

 火戻りともいう.かまぼこの製造時の異常で,弾力が加熱によって増強されるところを,それが発生しないで崩壊してしまう現象.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

もどり【戻り】

もどること。家へ帰り着くこと。 「今夜は主人の-が遅い」
帰り道。帰路。 「行きは辛かったが-は楽だ」 「 -の車を拾う」
浄瑠璃・歌舞伎の演出・演技の一形式。悪人がある動機で善人に立ち戻ったり、悪をよそおっていたものが本性の善心をあらわすことをいう。「義経千本桜」のいがみの権太など。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の戻りの言及

【取引所】より

… 餅つき相場年末になると新年相場に対する強弱の見通しに基づく期待買いと年内の換金のための売りとが交錯して相場が上下に激しく動くことがあり,また正月用の餅代稼ぎという名目で短期売買が激しくなることを称していう。 戻り下げていた相場が逆に値上がりすることをいう。〈戻り相場〉ともいう。…

※「戻り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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