所平(読み)ところひら

日本歴史地名大系 「所平」の解説

所平
ところひら

[現在地名]津南町中深見 所平

中深見(なかふかみ)村の枝村。清津(きよつ)川の支流釜(かま)川沿いにある。正保国絵図に高七石余とみえる。天和三年(一六八三)の検地帳(中沢久保氏蔵)では田一町二反余・畑五町九反余、屋敷持は四人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む