精選版 日本国語大辞典 「所習」の意味・読み・例文・類語
ところ‐ならい‥ならひ【所習】
- 〘 名詞 〙 =ところならわし(所習)〔易林本節用集(1597)〕
- [初出の実例]「又下女下男にかぎらず老若のわかちもなく、神前の拝殿に所ならひとてみだりがはしくうちふして」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...