精選版 日本国語大辞典 「所習」の意味・読み・例文・類語
ところ‐ならい‥ならひ【所習】
- 〘 名詞 〙 =ところならわし(所習)〔易林本節用集(1597)〕
- [初出の実例]「又下女下男にかぎらず老若のわかちもなく、神前の拝殿に所ならひとてみだりがはしくうちふして」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...