精選版 日本国語大辞典 「所習」の意味・読み・例文・類語
ところ‐ならい‥ならひ【所習】
- 〘 名詞 〙 =ところならわし(所習)〔易林本節用集(1597)〕
- [初出の実例]「又下女下男にかぎらず老若のわかちもなく、神前の拝殿に所ならひとてみだりがはしくうちふして」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...