扁虻(読み)ヒラタアブ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「扁虻」の意味・読み・例文・類語

ひらた‐あぶ【扁虻】

  1. 〘 名詞 〙 ハエ双翅)目ハナアブ科の別名で、特に同科の昆虫の一群をいう。腹部が扁平なアブで、普通胸部が黒く光沢があり、腹部は黄地に黒、または、黒地に黄紋をもつ。幼虫アブラムシを捕食する益虫。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む