コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手が上がる テガアガル

3件 の用語解説(手が上がるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

手(て)が上(あ)が・る

芸事などの技が上達する。腕が上がる。「料理の―・る」
書の技量が上がる。「―・って入選する」
飲酒の量が増える。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳の解説

手が上がる

仕事や習いごとが上手になる。また、飲む酒の量が増えることもいう。「手」は、物事をする能力、腕前。「腕を上げる」は、修業の結果、技量がより良くなること。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てがあがる【手が上がる】

技量が進む。特に、字が上手になる。
酒量がふえる。
お手上げになる。 「こなたのやうに言ひ立つれば、詫言の手はあがれども/浄瑠璃・二つ腹帯」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

手が上がるの関連キーワード自然淘汰スキー八雲砂山製陶チェリー手偏花菱

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

手が上がるの関連情報