手が切れる(読み)テガキレル

精選版 日本国語大辞典 「手が切れる」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 切(き)れる

  1. 縁が切れる。関係がなくなる。
    1. [初出の実例]「琴浦さまと口舌(くぜつ)でもなされて、手がきれての上に」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
    2. 「金を遣れば手が切れるから」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む