手傷(読み)テキズ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手傷」の意味・読み・例文・類語

て‐きず【手傷・手疵】

  1. 〘 名詞 〙 負傷。特に戦闘で受けたきず。手負い。闘傷。
    1. [初出の実例]「雅楽殿の手疵七ケ所」(出典:籾井家日記(1582頃)九)
    2. 「疵傷(テキヅ)を療(いや)すんだね」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む