向こう傷(読み)ムコウキズ

精選版 日本国語大辞典 「向こう傷」の意味・読み・例文・類語

むこう‐きずむかふ‥【向傷・向疵】

  1. 〘 名詞 〙 体の前面に受けた傷。敵と正面から戦って眉間(みけん)や額などに受けた傷。むかいきず。⇔後傷(うしろきず)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「いそいそと・軍みやげのむかふ疵」(出典:雑俳・辻談義(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む