向こう傷(読み)ムコウキズ

精選版 日本国語大辞典 「向こう傷」の意味・読み・例文・類語

むこう‐きずむかふ‥【向傷・向疵】

  1. 〘 名詞 〙 体の前面に受けた傷。敵と正面から戦って眉間(みけん)や額などに受けた傷。むかいきず。⇔後傷(うしろきず)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「いそいそと・軍みやげのむかふ疵」(出典:雑俳・辻談義(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む