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手判 テハン

2件 の用語解説(手判の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

て‐はん【手判】

手に墨を塗って紙に押したもの。後日の証拠とする。また、自筆の書き判など。
江戸時代、関所通行手形。特に、女手形をいう。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てはん【手判】

手に墨を塗って紙に押し後日の証とするもの。また、自筆の書き判。てがた。
江戸時代、関所の通行券。名主や五人組の証印が押してあった。関所手形。

出典|三省堂
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