手拭掛(読み)てのごいかけ

精選版 日本国語大辞典 「手拭掛」の意味・読み・例文・類語

てのごい‐かけてのごひ‥【手拭掛】

  1. 〘 名詞 〙てぬぐいかけ(手拭掛)
    1. [初出の実例]「手拭(テノコイ)かけの竹こそ枯(かれ)つれ」(出典浮世草子好色二代男(1684)四)

てぬぐい‐かけてぬぐひ‥【手拭掛】

  1. 〘 名詞 〙 手拭を掛けておくための、竹などで作った家具。てのごいかけ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「椽側の端に神代杉の手拭懸が置いてある」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む