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手漉き紙 テスキシ

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デジタル大辞泉の解説

てすき‐し【手×漉き紙】

手で漉いて作った紙。てすきがみ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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図書館情報学用語辞典の解説

手漉き紙

「てすきがみ」と読む.和紙では雁皮,楮,三椏など,洋紙では亜麻,麻,木綿など,植物の靭皮繊維を水に溶かし,その紙料を網状の簀で一枚一枚手作業で漉き,圧搾,乾燥などして仕上げた紙.機械漉き紙に対して用いる.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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