コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手漉き紙 テスキシ

デジタル大辞泉の解説

てすき‐し【手×漉き紙】

手で漉いて作った。てすきがみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

手漉き紙

「てすきがみ」と読む.和紙では雁皮,楮,三椏など,洋紙では亜麻,麻,木綿など,植物の靭皮繊維を水に溶かし,その紙料網状で一枚一枚作業で漉き,圧搾,乾燥などして仕上げた紙.機械漉き紙に対して用いる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

手漉き紙の関連キーワード溜め漉き

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android