手粘(読み)テネバ

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手粘」の意味・読み・例文・類語

て‐ねば【手粘】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 形容詞「てねばい」の語幹から ) 仕事や動作がのろのろしているさま。てぬるいさま。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「左桜魚料理手ねはに候て少さかりて臭気出候歟」(出典:俳諧・六百番誹諧発句合(1677)六五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む