手紙を書く女(読み)テガミヲカクオンナ

デジタル大辞泉 「手紙を書く女」の意味・読み・例文・類語

てがみをかくおんな〔てがみをかくをんな〕【手紙を書く女】

原題、〈オランダSchrijvend meisjeフェルメール絵画カンバス油彩。縦45センチ、横40センチ。黄色い上着を着た女性手紙を書いている姿を描く。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「手紙を書く女」の解説

手紙を書く女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1665頃)。原題《Schrijvend meisje》。左方窓辺から光が入る部屋で、女性が手紙を書いている姿を描いた作品。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む