手紙を書く女(読み)テガミヲカクオンナ

デジタル大辞泉 「手紙を書く女」の意味・読み・例文・類語

てがみをかくおんな〔てがみをかくをんな〕【手紙を書く女】

原題、〈オランダSchrijvend meisjeフェルメール絵画カンバス油彩。縦45センチ、横40センチ。黄色い上着を着た女性手紙を書いている姿を描く。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「手紙を書く女」の解説

手紙を書く女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1665頃)。原題《Schrijvend meisje》。左方窓辺から光が入る部屋で、女性が手紙を書いている姿を描いた作品。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む