手紙を書く女(読み)テガミヲカクオンナ

デジタル大辞泉 「手紙を書く女」の意味・読み・例文・類語

てがみをかくおんな〔てがみをかくをんな〕【手紙を書く女】

原題、〈オランダSchrijvend meisjeフェルメール絵画カンバス油彩。縦45センチ、横40センチ。黄色い上着を着た女性手紙を書いている姿を描く。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「手紙を書く女」の解説

手紙を書く女

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの絵画(1665頃)。原題《Schrijvend meisje》。左方窓辺から光が入る部屋で、女性が手紙を書いている姿を描いた作品。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む