手袋の婦人

デジタル大辞泉プラス 「手袋の婦人」の解説

手袋の婦人

フランスの画家カロリュス・デュラン絵画(1869)。原題《La dame au gant》。『手袋をつけた夫人』とも呼ばれる。19世紀末に肖像画分野で活躍したデュランの代表作の一つ。スペインへの旅行後、間もなくして描かれた作品で、ベラスケスをはじめとするスペイン美術影響を受けている。パリ、オルセー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む