打坂村(読み)うちさかむら

日本歴史地名大系 「打坂村」の解説

打坂村
うちさかむら

[現在地名]篠山市打坂

乗竹(のりたけ)村の南に位置し、宮田(みやだ)川が南西流する。篠山方面に越える坂道があり、打越(うちこし)坂から転じた地名とする所伝もある。慶長一三年(一六〇八)の多紀郡桑田津之国帳に「打坂村」とみえ、高一六三石余。正保郷帳では田高一三六石余・畠高五石余。元禄郷帳では高一五三石余。「丹波志」に河内(かわち)郷のうちとしてみえ、高一六一石余。天明三年(一七八三)の篠山領内高並家数人数里数記では板井組のうちで、高一六一石余、家数二〇・人数八八。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む