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投資保護条約 とうしほごじょうやく investment protection treaty

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

投資保護条約
とうしほごじょうやく
investment protection treaty

外国民間投資の奨励および保護の目的で,おもに先進国と開発途上国の間で締結される条約。カントリー・リスクを軽減することで,海外からの投資を増加させ,自国の経済発展を進めるのがねらい。 1959年に当時の西ドイツパキスタンとの間で締結したのが最初で,以後 1970年代に入ってからその数が急増した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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